周りの人たちには、吉野はどこまで成長するんだろう、っていうのも楽しんでもらいたいです。サシノミスト活動記録その21:吉野麻衣子さん(2)

引き続き、カウンセラーとして活躍しながら、企業の経営企画部に携わり、 勉強カフェでも各種セミナーを開催してくださっている吉野さんとのサシノミストです。

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勉強カフェ大阪本町においても、4月18日、勉強法のセミナーを開催して頂きます。
http://benkyo-cafe-osaka.com/cn38/pg639.html

吉野さんのカウンセリング「日本メンタルライフカウンセリング協会~maulea(マウレア)~」HP
http://www.maulea.net/

たくさんの学びがありましたが、仕事についての考え方を学ばせてもらいました。

「私は朝から晩まで仕事ばかりしていますが、私の中ではそれも趣味のひとつです。楽しくてしょうがないんです。
疲れたりもしますが、そんな時はたくさん食べる、とか、たくさん寝る、ってします。

仕事をしながら大学院とかにも通っていたりすると、徹夜とかも多かったりします。
たまには疲れてイラッとする事もありますが、そういう時はやりたい事をするようにしています。

おもいっきり体動かすとか、たくさん食べるとか、騒ぐとか、
必ずどれかするようにしています。
それと、基本的に常に何か考え事をしています。
道歩きながら、広告みたらこの広告は目立たないからこうするといいよね、とか
このキャッチはこの部分がいいよね、とか。

365日あって、何もせずぼーっとしているのと、自分の限界を考えず努力し続けているのとでは、
10年後、20年後と自分のその先が変わってくると思うんですよね。

同じ道を歩くにしても、今週はこれ、今週はこれっていうテーマを決めていくと発見があります。

例えば「今週は好きな人とデートに行く」っていうテーマとかで街を歩けば、
ここの場所に今度、あの人と一緒に行きたいな、あの景色を観に一緒にドライブしに行きたいな。
っていうような発見も出来るから、毎日を楽しめます。

なので、毎日を楽しむためにテーマを決めているんです。
そうすれば同じ毎日ではなくなるので。

基本的に、どうすれば楽しいか、っていうことしか考えていないです。
ビジネスでいえば、絶対やりたくない仕事とか、面倒くさい仕事もありますよね。
でも、それをどうすれば楽しくなるか、っていうのを考えています。

やりたくない中でも、どうしたら楽しめるか、っていうのを考える事が大切なんです。

売上があがらなくて、今月ピンチだな、なんとかしなきゃ、っていうときに
自分が成功して、めちゃめちゃウハウハになる姿を浮かべます。
どのくらいまで上がればウハウハかな、っていうのを想像します。

プロセスを考えていくと苦しいんですけど、成功した姿がイメージされていれば、
苦しいプロセスも、幸せになるためのひとつなんだって思えて楽しくなってきます。

というような感じで、どうすればどんな辛い事も、全てワクワクに変えられるか、っていうのを考えています。
そうすると何でも楽しくなる。

毎日仕事が嫌だな、って思っていたら本当に嫌になっちゃう。
いまでこそいつもニコニコ元気だね、っていわれますけど、
さんざん苦しんできましたよ。昔はお局に苛められて、出社したら自分の制服が破かれていたりとか。
その時に思ったのが、出る杭はうたれる、っていう言葉があって。
だったら出過ぎちゃえばいいかなと思った。
出すぎた人間になろうと。それで必死に頑張って、日本で一位の営業成績を取ったんです。
そしたら、苛めもなくなって、それどころか~って感じで(笑)」

とても勇気のでる言葉でした。
イメージングの大切さを、私は最近とても感じますが、
それに近いものをおっしゃっていて、共感致しました。

そして吉野さんがそこまでして頑張れる理由を聴かせて頂くことができました。

「一番大事なものは家族です。
なので、自分の家族を幸せにできる自分でいたいっていうのが最終目標です。
その為に、何事も目の前の事を一生懸命、取り組む様にしています。

例えば私が結婚したとして。
世の中何が起きるかわからない、ってなった時に、例えば、
旦那さんが急にリストラになっちゃうかもしれないし、病気で倒れちゃうかもしれない。
起業しても失敗しちゃうかもしれない。
そういうリスクを考えずに、旦那様には自由にノビノビと仕事で動き回れる人になってもらいたい。

もしその時、旦那様がこういう風にやったら家族に迷惑かけるかも、
っていうのがあってやめちゃったりすると、彼にとって成長のチャンスを潰してしまうのです。

そんな時に、万が一こけてもいいように
「私が最低限の生活の基盤を守るから、自由にしていいよ。やりたい様に思いっきり頑張って」って言いたいです。
そうすることで、その人が100%以上の力を発揮できます。
挑戦には、成功は約束されていないけど、成長は約束されています。
私は、最悪死ななければいいと思っています。
こっちは足元かためておくから、好きなだけ暴れてきてよっていうふうにしておくことで、
その人が成長するんですよね。

そしてその人が成長することによって、きっと、その彼はひとつ、幸せになれると思うし、笑顔にもなれるし。
そのプラスの連鎖がこちらも繋がってプラスになっていきます。

正直、私は別に仕事が好きなわけではなく、家族を守れる自分でいたい、
生活の基盤をもつということ、ある程度収入があること、
例えば、両親が倒れたときに、自分は長女なので、しっかりと介護できる体力を持っている自分でいよう。とかですね。

それと、妹には「私にはこんな素敵なお姉ちゃんがいるんだよ」って自慢させてあげたい。
それを考えると体重やスタイルといったルックスも維持しなきゃな~って思ったりもするので、その努力もしています。
モデルを趣味のひとつとして続けている理由も、見られる姿を意識していなきゃって思っている事もあって。

でも、結果として、周りからキャリアウーマンに見えてしまうんですよね。
で、結婚に興味がないと思われてしまいがちですが、これでも、本当は結婚したいって思っている人間なんですよ。
ここはアピールさせてください!!(笑)」

私も、吉野さんはキャリアをずっと意識して活動されていると考えていたので、
新しい発見でした。そういう想いが吉野さんを突き動かしているんだなぁ~と。

それから、常に大事にしていることを聞かせて頂きました。

「報告っていうのを大事にしています。
気にかけてくださっている方々に対して、それが礼儀かなと思っています。

誰かから相談を受けたり、何かを耳にした時。
あの後どうなったのかな、っていうのが誰しもあると思うんですよ。相談された側としては。
なので、ありがとうってお礼を添えた上で、ちゃんと報告をしていけば、自分が相談乗ったことはよかったんだ、ってわかる。
相談を受けた側も己肯定感を持てます。

だからFacebookの記事や投稿は私の中で、そういう報告手段として使っています。
「くだらない記事だなー」って思われる内容も投稿していますが、実は必ずどれかしら、誰かにメッセージ性があっての投稿なんです。

私は「相談に乗ったはいいけど、どうなったんだろうこの人」っていう人にだけはなりたくない。
その人の持っている時間をわざわざ使って、自分にくれている訳なので、
どんな些細な事でも、その時間を吉野に使ってよかった、って思ってもらえるように気を付けています。
とは言いつつ、なかなか完璧にできてないですけどね(笑)~でもなるべく意識するようにしています。」

この視点は新しかったです。業務上ではなくプライベートでの報告を意識していく、
という事についてそんなに深く考えたことがなかったので、確かにいいなぁ~と思いました。

あれからどうなったんだろう?って思い返せばありますよね。
吉野さんの人生を変えたものを聞かせて頂きました。

「バイクは私の人生を変えました。
400のサイズを乗っています。もともとも乗り物に酔う人間だったのですが、
18歳の時に男友達がバイクの免許を取ったということで、
後ろに人を乗せられるから、気晴らしに湘南いこうよ、って海へ連れて行ってくれたんです。
風を切って自然を感じながら、自由なところに行ける。それがすごい気持ちよかった。
自分がバイクを運転できれば、いつでもこの気持ちを味わって、自由に好きな所へ来られるんだ、って思いました。
で、すぐ免許を取りに行きました(笑)」

バイクは私も非常に興味があります。これを聞いてまた乗ってみたいな~って思っちゃいました。
原付バイクは持っているのですが、それだけでもかなり気持ちがいいんですよね。
ということは100キロ越すバイクに乗りながら、海まで見えたらどうなっちゃうんだろう。
体験したいです。

つづいて吉野さんはこんなこともおっしゃっておりました。

「もともとは面倒くさいことが大嫌いです。典型的O型人間でして(笑)
出掛けるにしても、洋服に着替えるのが面倒くさいとか、もう、とにかくいちいち面倒。
だからいろんなことが苦痛だったりします。

あと、何をやっていても、自分自身にジレンマを感じます、処理のスピードが遅いとか。
Facebookに記事をあげるにしても文字を打つスピードが遅いとか。
これが半分になればもっと寝ていられるんじゃないかとか、ダラダラできるんじゃないかと。
ゆっくりしたいのですが、自分に対しての様々なジレンマは死ぬまで続くのかなーと思っています。
でも、それでもどんな事でも努力はしていきたいって思っています。高校生の時なのですが、

CHAGE and ASKAの ASKAがミュージックビデオの中で話していた

「光は走り続ける者の中にのみ存在する」

という言葉を聞いて、衝撃を受けて。そこからこれも座右の銘になっていて。

輝いている人とか、光っている人とかは常に走り続けている。
あの人輝いているよね、とかは走っているからこそ光が出ているんですよね。
動かないでじっとしているものからは光は出ないし、
何もしないでグズグズしている人からは、光が見えないけど、
毎日新しいものに頑張っている人って、自らが光を放っている。

私は常に、そんな光を放ち続けている人になれたらいいな、と思っています。

周りの人たちには、吉野はどこまで成長するんだろう、っていうのも楽しんでもらいたいです。

突拍子もない展開をする人間になりたいです。

人から飽きられない、っていうか意外性をもっているというか。
人間的な魅力を磨きたいなぁ~と。」

この言葉が、一番吉野さんを表している気がしました。
すごい、バイタリティのあるエネルギッシュな方だと思いました。

話しているこっちがどんどんエナジャイズされていくような。
走り続けて光っていると、その周りのひとも照らされて輝いていきますね。

そういうのって、いいですね、お互い光が出せれば、その光は何倍にもなって世界を照らす。

私も吉野さんに負けないくらいの光を発しようと思うのでした。

★今回のサシ飲み場

くれ屋 
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http://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27075718/

心斎橋駅、四ツ橋駅から出てすぐのところにある、隠れ家的居酒屋です。
店内内装も変に飾ってなくて、料理も美味しくて、気軽に使いやすいいい場所見つけたなぁ~
って感じです。
特に、たこ焼きが汁に浸かって出てくる「出汁たこ焼き」は独特で美味しかったなぁ。

★今回のサシノメイト
吉野麻衣子(よしの まいこ)
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メンタルライフカウンセリング協会~maulea~ 代表
臨床心理療法士
臨床心理カウンセラー
婚活・恋愛カウンセラー
キャリアカウンセラー
(日本臨床心理カウンセリング協会認定)

【略歴】
グロービス経営大学院 MBA(キャンディデイト)
元モデル。東京都中野区出身。

・簿記1級をはじめ、所持している資格は30以上
・金融機関勤務時代、契約獲得件数、全国個人成績1位を獲得
・東証1部、ニューヨーク上場企業の本社経理を経験
・実践的売り上げ、外部との折衝、経営戦略に携わる
・300人の部下をマネジメント
・社長室、社長の側近として東証マザーズ上場の瞬間に立ち会う

300人の部下を率いた上司としての実績、また、国内1位の営業契約成績実績、ビジネスパーソンとしての経験に公認の心理カウンセラーとしての技術をプラスしたカウンセリングには定評がある。
現在、臨床心理療法士として、恋愛相談、結婚・離婚、転職、ペットロス、うつ病、対人恐怖症、仕事のやる気が出ないなどのカウンセリング、各種講演会などでも活躍中。

やるかやらないかです。 全員最初は初心者なんだから。サシノミスト活動記録その21:吉野麻衣子さん(1)

今回のサシノミストは、勉強カフェでも数々のセミナーを開催して頂いている、
吉野麻衣子さんです!

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勉強カフェ大阪本町においても、4月18日、勉強法のセミナーを開催して頂きます。
http://benkyo-cafe-osaka.com/cn38/pg639.html

吉野さんは現在「日本メンタルライフカウンセリング協会~maulea~(マウレア)」の代表で、カウンセラーとしても活躍をされています。
http://www.maulea.net/

そんな吉野さんに、なぜカウンセリングを生業としてやっていく決意を固めたのか、教えて頂きました。

「いとこが自殺をしています。その周りのお父様たちの落ち込み具合を見ていたり、
親友が旦那さんのDVで離婚し、それがきっかけで彼女はうつ病になりました。
当時1歳ぐらいの娘さんがいたのですが、
離婚で苦しんでいる親を見て、気を遣いすぎる大人っぽい子供になってしまいました。
それに、日本の自殺率は世界的に見ても非常に高く、自殺者を減らしたいという想いがあります。

また、昔から人の相談に乗るのが多かった事もあります。
小学校1年のとき、いじめられた事がありましたが、
その時クラスのある子が、いじめちゃだめだ!ってかばってくれたことがあって、
それがすごい嬉しかったんですよね。
だから今度は私が人を守れるようになりたい、と思ったのもきっかけです。」

そんな吉野さんの今後もカウンセリングにおける事業展開の方針もお伺いできました。

「新しくWEB系の事業を立ち上げることになっています。
そうすれば24時間、全国どこでもカウンセリングが受けられるので。
海外も視野に入れています。

余談ですが、もともと、カウンセラーが資格をとっても食べてはいけないという世の中だ、
っていうのがありました。

カウンセリングで生計を立てたい、という仲間達もいっぱいいるのですが、
実は一般的にカウンセラーっていうのは半数近くがうつ病経験者だったりして、
自分からガンガン営業にいける、というタイプではないんですね。
社会貢献っていう形で、気持ちも優しくて本当に素敵な人達ですが、
事業継続の中には利益を得ないと続かないというシビアな面もあって。
そこが少し理想と現実を乖離させている原因でもあるのではないかと思います。

なので、そういう営業的な部分や、戦略の部分で弱いところもあるし、
自分はメンタルダウンのメの字も知らないような
性格だし、仲間達も力になって盛り立ててくれているから、
そういった自分の強みを発揮してやっていこうと思っています。
それもあってMBAも取得しようと考えました。」

自分ができること、という部分にフォーカスされている感じがしました。
信念があり、それを応援してくれている仲間たちと協力しあって進めていく方向性にとても共感しました。

一方、muleaのカウンセリングとは別に、現在大阪にて株式会社WSP(宝石・化粧品を取り扱う)
http://www.wspcorp.jp/
の経営企画に参画し、チームを取り仕切られているそうですが、それについてお伺いしました。

「企業の経営側として活躍していきたい、というのが元々ありました。
別の会社で、自分のポジションをつくって、
それで自分のスキルがガンガン上がれば、結果的にmauleaも伸びていくんじゃないか、
っていうのもあります。企業は代表の器に比例すると考えていますから。

それから、私の親戚が宝石の会社で倒産を経験しているので、私が彼らのその悔しさを違う形で晴らしたいな、というのもあります。」

1つのことをやっていくにあたって、あえて別の道を経験することで、もう一つの方がわかってくる、
視野が広がる、って経験がありますよね。そういう感じでしょうか。
同じ仕事をしていると、確かにそれを極めることはできるのですが、アルバイトにしてもいろいろな職業を経験することで見えてくるものや、スキルを組み合わせることで一気に自分の市場価値が高まることがありますね。なので、吉野さんの考えにまた共感致しました。

また、勉強カフェでもセミナーを開催際して頂けるほど、勉強方法に精通していらっしゃる吉野さんですが、
資格を30以上お持ちとのことで、なぜそんなに資格を取ることができるのか、また取ろうと思ったのかを教えて頂きました。

「きっかけは母だったんです。

若い時に仕事をしようとした時、資格を持っていなくって、苦労をしたらしく、
これからの時代は女性も働けるようにならないといけないから、
そのためには資格も必要だ。
なので、ひとつでも多くの資格を取りなさい、っていうことを言われたんです。
そこで色々と取りまくったのですが、実務に使えるのはほんのわずかです。

ただ、努力は絶対に裏切らない、っていうのがあります。
得た知識、資格は自分の中で自然と蓄積され、全てが掛け合わされて付加価値を生み出す。
それによって、思わぬ化学反応を起こして、多くの成功に繋がっています。

なので、学生時代から社会人になっても勉強はずっとしていました。
勉強が日常化しているので、それをしないと自分の脳が退化していくような気がして、恐怖感もあって。
これからもチャンスがあれば、学び取りたいことを全部やりたいと思います。」

資格自体が実務に直接的に役に立つかはおいて、
実際に勉強カフェでも資格を取得してキャリアチェンジをされる方も少なくありません。
やはり、その資格を持っている、ということは一種の証明になりますね。
ずっと勉強しているイメージのある吉野さんですが、脳を退化させたくない、という理由があったのですね。

そこから派生して、座右の銘を教えて頂きました。

「どんなプロでも、最初は初心者だった

という言葉です。

ということは、やるかやらないかです。
全員最初は初心者なんだから、やって、繰り返して、
PDCAを回していくことによって、プロフェッショナルになります。

例えば、結婚式の司会が自分にとってそうです。

今でこそ、年間で30本以上させていただいていますが、
初めての時はバイク仲間の結婚式でした。
「結婚披露宴で司会をしてもらえない?」
って打診された時、
一回もやったことないけど、全力でするけど、万が一の時には失敗してもいい?って聞き返して。

本当なら、お開き前の謝辞を「新婦のお父様」って言うところを間違えて「新郎のお父様」って言ってしまって。
それで
「失礼しました。新婦のお父様ですね。でも、今日からは新郎のお父様でもあります」
って自分で自分をフォローしたり(笑)でも、そのお陰で度胸もつきました(笑)」

最初はみんな初心者、っていい言葉ですね。
どんな人にも当てはまる、真理をついた言葉だと思います。
いきなりプロだったっていうのはありえませんからね。皆それぞれ初心者から抜け出すために、
練習したんですよね。それを思い出したら頑張れる気がします。

また、勉強の大切さを教えてくれた吉野さんのお母さんから、もう一つ学びがありました。

「日本人というのは感情表現が下手なので、怒りや悔しさは人に見せないようにしなさい、
ありがとうや感謝は自分が思っている倍の表現をしなさい、というのを教わりました。

それで感謝の表現を倍にしていくうちに、いろんな方からのご縁を頂けるようになりました。
「吉野と付き合っていると楽しいし、明るい前向きな気持ちになれる。」
そういった何らかの価値提供も出来る人間になりたいんです。」

感謝を意識しなさい、とはよく言われますが、倍表現しなさい、っていうのは初めての言葉でした。
確かに自分では感謝しているつもりでも、意外と伝わってない、ってことがありますからね。
ホントにそのくらいでちょうどいいのかもしれません。

次回に続きます。