街を歩いて店舗運営研究その6:壺水天(こすいてん)(大阪・南堀江)

今回わたしがシェアしたいカフェはこちら。

壺水天 南堀江本店 (こすいてん)

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見た目はなんともカフェっぽくない。

大衆居酒屋?それともBAR・・・?

みたいな感じですね。

なんとおもしろい、ここはラーメンカフェなのです!

自転車でパーッと走っていたら・・・

ら、らーめんかふぇ?!どんなかふぇ?!

思わず通り過ぎたこの店に引き返してしまいましたww

おそるおそる店内に入ってみると・・・

 

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こんな感じ。あら、オシャレ。というか個性的。

 メニューも豊富で、

ラーメン以外にもたくさんありましたよー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

つけ麺の種類もけっこう豊富で、

わたしは

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角煮のタンタンつけ麺を注文。

 

・・・ペロリ。

超おいしい(*´∀`*)♡シアワセ。

角煮もトロトロで、たまごの黄身も良い感じでとろ~りな感じがなんとも最高!

そして、タンタン汁はけっこう辛め。

このメリハリがたまらんかったです。

 堀江は開拓し甲斐がありますわぁ~。

楽しい!休日のカフェ巡りはまだまだ続く・・・

思いだけじゃなくて行動が必要。 それまでにどうしたらいいか、というのを具体的に描く。サシノミスト活動記録その20:齋藤あゆみさん

今回は大阪初のサシノミスト!!勉強カフェ大阪本町ラーニングスタジオ会員様である齋藤あゆみさんです!

齋藤さんは久しぶりの同い年(タメ)です。
私は良く思うのですが、同い年の人が活躍しているのは特別な想いがあって嬉しいです。

齋藤さんはオーストラリアに1年ほど一人旅をしたりニュージーランドに留学したりとチャレンジ精神豊富な方です。そんな齋藤さんからの学びをシェアさせて頂きます。

もともと、子供の頃は人見知りで喋れなくて挨拶もしないようなお子さんだったそうです。
中学や高校に入っても人見知りが激しく、決まった友達とずっと遊んでいて外の世界とは交流しようとも
思っていなかったとのことで、人と親しくなるのに時間がかかっていたらしい。

そんなとき、アルバイトの仲間たちが留学をしているのをきいて、おもしろそうだな、とニュージーランドに留学をしたことがきっかけで、人と交流するのが楽しいと変わったみたいです。

その心情を齋藤さんはこうおっしゃっておりました。

『20代のうちにやりたいことをやっておこうと思っています。
現在の28歳ってターニングポイントにたっていると思っていて、
選択肢として重要なところに立たされていると思っています。

大学生のときに、今でも連絡を取っているくらい親しい人から

「人は30でやっと芽をだすから、20代はやりたいことをやったほうがいいよ。
失敗できるのも20代までだから。村上春樹も30代から芽をだしたし。」って言われたことが
ずっと頭に残っていて。」』

齋藤さんと私も同じ気持ちです。
やりきったと思える20代を過ごしたい。30代に何が待っているかはわからないけど、
30代を楽しく過ごす確率をあげることはできると思う。
私は矢沢永吉さんが、「20代でやってきたやつしかパスポートもらえない」みたいなことを
言っていて、その言葉に近いですね。

そんな齋藤さんに、これからやってみたいこと、将来のビジョンについて尋ねました。

「ふと北海道に帰り、すし屋に行ったことがありました。
そこは北海道の江差町という場所でした。

海産物とか、歴史のある町でとてもいいところです。

寿司を食べたあと、散歩をしているときにはっと思いついたんです。
これだ!って。

いいものがあるけどうまくPRできない地域を
ITを使って発信したらいいんじゃないか、と。

田舎が好きで、自然が好きなんですね。
ニュージーランドに行ったことがきっかけで、自然てキレイだと思いました。
地元の秋田でも、こんなキレイな場所があるんだって思うようになりましたし。

田舎でもいい場所をPRしていきたいです。まだ盛り上がっていないところを盛り上げたいんです。
海外から来た人でも、どこに行きたい?と言えばみんな東京って言います。
もっといいところあるのに!って思います。

せっかく大阪にきたから、いろんな人とお話しして、
それこそ独立する人とかもいるんで、いずれ事業を興したいというのがあります。

世間一般からしたら28歳の女性がいまさら、って思われるかもしれないけど
何を始めるにも遅いことはないかな、と思います。

2年以内の目標を決めています。

今の仕事は営業(SEO、CMSなど)ですが、トータルしたら楽しいです。
営業は何をやるにしても必要ですし、
やりたいことをやるにはまずここを突破せねば、というのがあります。」

これは是非達成してもらいたいと思いましたし、可能性のある取り組みだと思いました。
また、齋藤さんは英語が出来ますので、それをつかって英語でひたすら発信しつづけることができれば
それだけで大きなPRになるんじゃなかと思っています。
YouTubeにアップしたりブログやサイトをつくったりして。

ちなみに、大阪には、来たくていらっしゃったらしいです。
大阪の雰囲気が好きで、東京よりも人情味があるところとかが決めてだったとか。
そこは私も一緒で、大阪のことが既に半年でかなり好きになっていて、自分の肌にあってるっていうか、
お笑いが好きな文化とかスマートさより面白さを求めるところとか、価値観に合いました。

齋藤さんに、旅が好きな理由、旅の良さについてもお尋ねしました。

『ニュージーランドでホームステイのあと、休日を2週間をもらって、
バスでニュージーランドを一周しました。

また、オーストラリアも2か月かけて一周しました。
一人旅でしたが、そこでできないことはないんだな、って思いました。
蚊に刺されて体調くずしたりしましたが(笑)
自信がつきました。

そして旅をしたことで、人の親切さに触れることができました。
地元の人が優しく接してくれたり、同じバックパッカーの人同士で交流したり。
シャワー浴びてたら、男性が入ってきてドアの上の隙間がある部分からカバンを引っ張って、とられそうにもなったり(笑)

偏見がなくなりました。

行く瞬間は躊躇するんですが、行けばなんとかなるんで。全部やってよかったと思います。
今日ちょうど座った机には「やらない後悔よりやって後悔」というのがありました。

今ここを突破できなかったら、将来につながらない、と言い聞かせてモチベーションを保ちます。』

旅に伴うたくさんのエピソードをきかせてもらいましたが、予期せぬトラブルがあったり、
日本にいたらわからないことを発見したりと、成長のタネがたくさん詰まっているんだろうなと感じました。

そしてその後おすすめして頂いたこの本

を読みましたが、旅っていいな、って思えます。
昔誰かが、人を成長させるのに必要なことは
1,人の話をきく
2,本を読む
3,旅をする

ということを言っていて、この本に書かれてること、齋藤さんのお話をきいていると、
そこで普段使わない脳を使ったりして、現状を打破していく経験が成長させるんだろうな、
と思いました。

★齋藤さんの座右の銘

「幸せになる方法はたったひとつ。それは毎日を、人生の最後の日であるかのように生きること。
いつも自分の思い通りにはいかないわ。でも、ひとつひとつの決断や行動が自分の人生を変えてくれるのよ。(アンジェリーナジョリー」

「何があっても原因は自分にある。」

「いいことをしたらいいことがかえってくる。」
ひとり旅をしているときに、自分が親切にしたら誰かに親切にしてくれるということを学びました。

「思いだけじゃなくて行動が必要。
それまでにどうしたらいいか、というのを具体的に描く。」

どれも皆、齋藤さんを表している言葉と思いました。
そして自分もこの言葉について考えさせられました。

★齋藤さんのこの一冊

リーンイン「女性管理職の方にオススメです」

★齋藤さんに一番影響を与えたもの

『人との出会い』

『一社目で会った人がすごかったです。
4ヶ月ぐらいしか一緒に働かなかったのですが、
言葉にすごい説得力があって、
今でも言われたことを考えたりします。

その時、一番後輩の指導に苦労していました。
なんで、意識がこんな低い相手なんだ、ということで。

でもそんな時に、その人に言われたことが
「その後輩は、あなたの鏡だ」、と。

「自分の指導が足りないから、その後輩がまだまだなんだ」と。

実際に信頼して任せるようになったら後輩が育ってきたから、本当にそうでした。

正直、その人ともっと一緒に働きたかったです。
悩んだ時には、その人だったらどうするか、って考えます。』

一人の人との出会いによって、大きく価値観が変わることが有りますね。
私もあります。衝撃的な出会いというのでしょうか。

言葉よりも体験や人の姿から、齋藤さんは日々学んでいるように感じました。

ここで聞ききれなかったことを、初のサシノミスト第2回目を企画中です。

そのくらい盛り沢山なサシ飲みでした。

★今回のサシ飲み場
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勉強カフェからもあるいて5分くらいの四つ橋筋沿いにある焼き鳥屋です。
どれも美味しかった!
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27018743/

★今回のサシノミスト

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齋藤 あゆみ
秋田県出身。
オーストラリアやニュージーランドへの長期間の旅、
また北海道での生活を経て、大阪で営業職に就く。
地方を盛り上げるという目標を掲げ、
IT分野、営業スキルを取得する日々をおくる。

ブログマラソン

去年の3月13日から、「週6で1年間ブログ更新を続ける」という目標を定めて、
どんな風に自分が変わるか見てみたい、というのがあって続けてきましたが、
結果から言うと、

「やってものすごく良かった。」

です。これをやっていなければ、今ここにないものがたくさんあると思う。

自分を知ってもらうっていうことが楽しいし、そこから生まれる関係ってたくさんあるんだなぁと思いました。

どんな考えで、どんなことが好きでっていうのを知ってもらえるだけで、人間関係において
アドバンテージがあるということを感じました。

誰かが、私に話しかけてくれる時、その人が私のブログやFacebookやTwitterなどを予め読んでいてくれることがありました。

それって、人間関係において、既に一歩進んだ状態からスタートしているってことです。

この時代じゃなければ、名刺を配ったり会話を重ねたりして、自分を知ってもらうために説明していく必要がありました。

しかし、この時代にブログなどSNSツールを駆使すれば、世界中に名刺を配れるのです。

これがしかも無料です。

さらにいいことに、文章伝達能力のトレーニングになったり、自分の好きなモノを発信することで同じ趣味の人が集まってきたり、いいことづくめです。

1記事にかける時間は、圧倒的に短くなりました。
質が伴うかどうかはわかりませんが、反射的に書けるようになってきているのは事実です。

ただ、もちろん気をつけないといけないこともあると学びました。

いわば拡声器なので、誰かを傷つける発言や、社会的に認められない発言はその被害を大きくするということです。

Twitterで冷蔵庫に隠れて遊んだりしている人が問題になりましたが、それが最たる例です。

それも込みでトレーニングと考えれば、人前で何かを発言するときに失言をしないような配慮をすることができるようになります。

今後は週6更新はさすがにやめますが、サシノミストの時など気が向いたらまた更新します!

街を歩いて店舗運営研究その5:cafe contempo(カフェ コンテンポ)(大阪・南堀江)

最近、わたしの最もお気に入りのカフェがココヽ(・∀・ )ノ

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ここのクロックムッシュが絶品です(*´∀`*)♡♡

店内は、仕切りがあまりなく、広々としています☆彡

ソファーの座り心地もGOOD(♥ω♥)

ゆっくり本を読みたいときなどは、ずーっと居座っちゃいますヽ(・∀・ )ノ

 

そしてすごく良いな、と思った点は・・・

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お手洗いに置いてあったこちら。

 配慮がとっても素敵ですね。

勉強カフェでもなにか使えないだろうか・・・と

試行錯誤中である٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

ガチ桜

湘南乃風好きなんですが、特にその中でも好きな曲「ガチ桜」

桜の季節に聞きたい一曲。

最初そんな好きじゃなかったんですが、聞いている内に好きになった曲です。

なんか気づいたらこのブログで最近曲紹介多いな。歌が好きだからしょうがないですね。

詩が超熱い。

「何が正しい?何が過ち?
マジわかんねえ未来この先 でも信じてやる 自分の物差し
信じてくれる家族友達 恋人すべてが俺の魂」

風呂の中でiPhoneでこれを再生するのが一時期ブームでした。

一緒に歌うとなお楽しい。

いつかライブに行きたい。

特に好きな若旦那の、歌うときの身震いジェスチャー(と勝手に呼んでいる)生で見たい。

あとレッドライスのだみ声聞きたい。

海よ

とてもいい歌を発見しました。

「海よ」

みゆきさんの奏でるメロディと詩がマッチした名曲ですね。

この人の声が好きです。

海に問いかける人の姿が浮かんできます。

なんか日本海ってイメージです。しかも場所は島根の海沿いの道路かなー。

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少し肌寒い風が吹いていて、時刻は16時ぐらい。季節は春。

車の運転中に途中で降りて眺めている感じです。


時はいま いかりをあげて
青い馬に 揺れるように
古い荷物たちを 捨てに行こうね

この部分の歌詞が味わい深いです。特に。
言葉ではうまくいえないですが、なんかわかります。

その感覚、めちゃめちゃ大事です。自分にとって。よくわからんけど、なんかわかるっていう。

うみよぉ~おまえはぁ~~♪って覚えてカラオケで今度歌お。

新曲覚えてカラオケで歌うの楽しいですよね。

今日は最高の日でした。感謝。

今日は学びがたくさんあった日だったなぁ(*^^*)

感情的になって、言いたいことをいわれるのは悪い気分じゃないですね。

その人の今まで見えなかった本心がでてきて、嘘がなくて好きです。

年齢が上、起業歴が長く年収3千万とかで若造にかまってらんないほど
クソ忙しいという理由で、上から目線で「起業したての小僧」とか言われるのも嫌いじゃありません。

いやー、事実だからしょうがないんだよなぁ。

そういうことと、今の自分に力がないのこと含め。
小僧にかまってらんないほど神様みたいに成功してる人からしたら、ほんとしょぼいんだろうなぁ~~自分。

まだまだっス。
力不足で本当、すみません。もっと努力して役に立てるようになります。

でもそれをめっちゃエグられたのは初めての経験でした。

起業後誰もが経験すると言われてる
「頑張ってる大切な取り組みをエグられる童貞」ようやく捨てれましたわ!!やった!

「俺が普段やってる事業の金額にくらべてしょぼい金額」といった言葉を私に直々にお伝えくださいまして、

ほんとそのとおりですね。たいした金払えなくて申し訳ございません。

でも、

それでもいい、って言ってくれて、私が足りない部分でいろいろご迷惑をおかけしているにもかかわらず、
変わらず対等にお付き合いしてくださっている方々もいらっしゃいます!!
本当に本当に、ありがとうござます!!!!

一方で「お前んとこに仕事もらわなくても、いくらでもこっちは仕事あるけど義理でやっとんねや」とか、冗談じゃなく本気で言わせてしまう、自分の今の力の無さがにくい。。。。ちきしょう、義理じゃなくて心から関わってもらえる人間になれるようにもっと頑張る!!(^^)

おっしゃるとおりかもしれません。

もっともっと良くしていって、しょぼいとか言われないようにしたいな。

結論。

「感謝します^^」

気づくことができてよかった。

ところで、あるマフィアがこう言っていました。

「口っていうのは、銃やナイフなんかよりもトラブルの元になる。自分の放つ言葉は、時としてとんでもない凶器となって自分の身を襲う。サツが仕掛けてくるどんな罠よりも恐ろしいものなんだ。・・・いいか、考えなしに口を開くなよ。」

なぜか?

言った方は忘れても、言われた方は忘れたくても忘れられないからですね。

たぶん一生覚えてます(笑)

できれば語り継いで行こうかなと(笑)

言いたいことをいっちゃいけない、ってわけじゃないと思いますが、
言葉を放つ前に、一度それをよく考える瞬間を設けたほうがいいんじゃないかということですね。

これもまた、自分もよくやっちゃうんですよね~~~気をつけないと。
感情的にならずに冷静に、相手に言いにくい要件を伝えるときは、できるだけ相手の気分を害さないように伝えようっと☆彡

私が大好きで、
大好きで、

居心地のいいところとしてずっと関わっていきたい

大事なものを

軽くあしらって頂き、感謝します。

2015年 kousukearai.com代表 荒井浩介

ちなみに↑の表現は私が大好きなブルーハーツというバンドの
「僕達をしばりつけて一人ぼっちにさせようとしたすべての大人に感謝します 1985年 日本代表ブルーハーツ」

をカバーしてみた感じです^^;
kousukearai.com代表とかいってますが、メンバーは代表以外おらんやんっていうツッコミはこの場合スルーして下さい(笑)

あ、ブルーハーツも好きすぎて全曲解説ブログに取り組んでいます!!
これ読んでブルーハーツに興味が出る人がいて、私みたいに少しでも楽しくなる方が増えたらいいです。

http://blueheartsallsongs.seesaa.net/

是非お読み下さい!そして、一緒にリンダリンダ~~しましょ(*^_^*)

自然の摂理が一番不条理ではないってのがあるんです。サシノミスト活動記録その18:寺田 良太さん

今回のサシノミストは勉強カフェ横浜関内ラーニングスタジオ会員様の寺田良太さんです!

寺田さんと

寺田さんとは僕が田町の時代からお世話になっていて、関内も出来た当時から転籍して頂いて、いろいろお話をさせてもらっていました。

寺田さんの目指すものについてお聞かせ頂きました。

半導体にもいろいろ種類があるのですが、その中でも「パワー半導体」のスペシャリストになりたいと思っています。
もともと、環境問題に興味があって、温暖化とか、そういった部分に自分が力なれる分野だと思ったからです。
半導体の部品レベルで、環境問題にいい影響を与えられる提案を企業に対してできたらいいなと思っています。

寺田さんと話をしていて、職人気質でいらっしゃるんだろうな、
というのを感じました。
半導体について詳しい人と話さしてもらう機会というのはなかったので、興味深く聴かせてもらいました。

子供の頃から動物好きでした。
動物は環境と直結しているのがあって、そういう意味でも環境に興味があります。
人は人で生きていけると思うから、どっちかというと動物愛の方が強いです。
環境が良くなければ、消えていく動物も減るだろうし。
もともとおじいちゃんが動物好きで、分厚い動物図鑑を見せてくれたんです。
それもあってか、子供の頃は、よく動物のテレビ番組をみてました。
特にサバンナのドキュメンタリーが好きでした。
草食動物は食われないように必死で逃げて、狩る側は狩る側で、一回の失敗が命取りになることだってある。
なんか、生きてるってすげーんだな、って思うんです。
だから、狩られる側がかわいそうとか、狩る側が悪いだなんて全然思わなくて。
自然の摂理を受け入れられるんですね。
自然の摂理が一番不条理ではないってのがあるんです。

こういった視点で話してもらったのは、
初めてでしたので面白かったです。そして、僕も少し野生に目覚めました。
野生動物の真剣勝負を見るのが好きになりました。
YouTubeで発見したチーター対ライオンとか、もう、問答無用すぎて興奮します。

自然の摂理を受け入れる、というのは寺田さんらしいなぁ~と思いました。

さらに長年勉強を継続されている秘訣についてお伺い致しました。

主に英語と中国語を勉強していますが、自分でも振り返ってみて、けっこう長い期間、勉強を継続しているな、と思いますが、
TOEICのスコアとか中国語検定合格とか、そういった具体的な目標は定めていません。
いろんな国を旅行したり、仕事で使う場面があったりしたおかげで、外国語がわかれば”役立つ”、”楽しい”ということを知っているので、
けっこう気楽にやってます。
だから英語にしても中国語にしても、あるいはそれ以外のことでも、そのときの気分で何を勉強するか決めています。
気分が乗らなければ勉強しない、という選択にも心理的な抵抗は無いですね。
僕の場合、それがコンスタントに勉強を続ける秘訣なんでしょうね。

あと、勉強カフェは交流できるところも良かったです。
いろいろな人と話していると刺激を得られます。

勉強カフェを3年以上使って頂いていますが、
義務感で勉強されるのではなく、その時にやりたいことをやる、
というのは社会人の勉強のスタンスの1つとしていいなと思いました。

寺田さんのこの一冊
プランB レスターブラウン

環境問題やそれを引き起こしている社会問題について、経済的な視点を交えて解説、解決策の提案をしている本。
世界の人口が増えてきて、それが90億に達すると地球が生命の活動を支えられなくなってくることや、
それを防ぐために、例えばアメリカの軍事予算の何%かを途上国の子供(特に女の子)の教育に投資するだけで改善する、というような
ことだったりとかが書かれています。
誰でも一度は読むべき本だと思っています。

この本は初めて聞きました。
環境問題について深く考えていなかったので、これを機に読んでみて考えてみようかと思います。

★寺田さんの座右の銘

・心配するな、なんとかなる。(一休和尚の遺言)

これについて寺田さんは

”一休和尚が亡くなる前に、「この先、本当に困ることがあったら、これを開けなさい」
といって、寺の弟子たちに遺言として一通の封書を渡しました。
数年後、弟子たちが本当に困った状況に直面し、封書を開けて中に書かれていたのが、
「心配するな、なんとかなる」です。
これを読んだ弟子たちは、たちまち落ち着きと前向きな心を取り戻し、無事、難題を解決できました。”
という話です。
”緊張や不安で心がいっぱいのときは、行動する勇気が湧いてこなから、前向きに考えて積極的に行動しなさい”
という教えを説いたものだと思うのですが、ここで僕が注目しているのは、
たったこれだけの言葉に勇気をもらえたのは、おそらく、これが一休和尚から発せられた言葉だったからだと思います。
それだけ一休和尚は弟子たちから信頼されていたということ、
また、弟子たちにとって一休和尚がそれほどの影響力のある人物だったということなのだと思います。
これはすごいことだと思います。
たったこれだけの言葉で人に安心感を与えられるわけですから。
僕も一休和尚のような、人に前向きなパワーを与えられる人間になりたいですね。

と語っておられました。
これは、ここに感動できる感性というのが、寺田さんらしいなと。
多くを語るというより、信頼できる人の一文こそが最大に作用する。

私もそんな経験があります。信頼している人の言葉が、何より大事で、こうやってサシノミストをやっている理由もそれに近いものが有りまして、何かというと、身近な人の言葉が自分に一番響くんですね。偉人たちの名言もマニアになるほど好きですが、それ以上に身近な人のほうが私には響く。だから気持ちがわかりました。

・「与えられたもの」より「選んだもの」に誇りを (ジェフ・ベゾス/Amazon創業者)

・満足する人生を送るためには、自分で選択したという納得感が重要だ。(祖父江基史)

どれもいい言葉ですが、最後の言葉、いいですね。
自分が選んだという実感は人生においてものすごく重要だなと思うので。

★今回のサシ飲み場

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当時の家から徒歩30秒ほどの好立地。
坂上二郎のそっくりさんのおじちゃんが運営する店です。

お好み焼き屋なので当たり前ですが、特にお好み焼きが美味しかったです(笑)
寺田さんのオススメは、「メキシカンもんじゃ」とのこと。 雰囲気も畳で座って食べる感じが地元群馬のばあちゃんちを思い出させました。

勉強カフェ横浜関内スタジオメンバーの方、是非一度お立ち寄り下さい(^^)

★今回のサシノメイト
寺田 良太(てらだ りょうた)

寺田さん

埼玉県羽生市出身。東洋大学工学部卒業。
勉強カフェ横浜関内スタジオ会員。
ボルダリングと浦和レッズをこよなく愛する。
半導体分野に精通し、「パワー半導体」のスペシャリストとして活躍中。

失敗学

失敗の本とかを読んでいくと、見えてくるものの1つとして、
油断をする、というのが大きいです。

失敗学の本を特に読んだというわけではないけれど、
感覚的にそれが大きいように思う。少なくとも自分の今までの中では。

だいたい、いい調子で来ていたり、たまたま何も悪いことがなくて、
うまくいくと錯覚してしまうんですね。

常に緊張感を持っていないというわけではないけれど、
その人が完全に緩まった瞬間に、崩れ去る何かがある。

徳川家康の伝記を読んでいると、彼があれだけの事を成し遂げたのは、
油断大敵という言葉があるが、この言葉通り、油断こそが最大の敵であって、
それに対して異常な程に警戒心をもち一切の隙を見せかったところにあると思う。

勝って兜の緒を締めよという言葉、まさにその通りなり。

一番怖いのは?

負けている時、負けそうな時、勝ちそうな時ではなく、
勝った時。

その時に油断が一番生じやすい。

勝っていない誰かはまだ燃えている。

勝った人は安心している。

ここの違いにあるんでしょう。

人は環境によってつくりあげられる

今振り返ると、なんであんなのが流行っていたんだろう、っていうファッションとかあるじゃないですか。
今だったら絶対恥ずかしいような。

トレンドっていう言葉で表される。

その時代の持つ空気感みたいなものが、具現化されたものだと思うんですね。

短ランもトレンド。

ルーズソックスもトレンド。

で、トレンドってその時代その時代にちゃんと存在していて、
それは不変的ではないのです。

ここで取り上げたいのは、ここ何十年のスパンの話ではなく、
歴史が始まってからの話です。

江戸時代の「ちょんまげ」とか

ハイキングウォーキングのQちゃんがやってる「卑弥呼ヘアー」
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とか、絶対あの時代に自分もいったら、「マジでイカしてんな」ってなるはずなんですよ。

つまり、その時代の空気感によって感性がつくりあげられている、という現象が毎回人体の中で起きているということがあるのではないか説。