ロープは簡単にひきちぎれるのだが、赤ちゃんのころからロープは切れないということを頭に刷り込まれているため、象は試みようとさえしない。

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とても興味深い話をききました。

限界を決めているのは、自分自身の固定観念であると。

こういう話があります。

「人間に飼育される象の赤ちゃんは、杭に結ばれたロープに足をつながれ、そのロープの長さの範囲でしか動けない状態で育てられる。それがその象の快適領域となる。赤ちゃん象は、はじめのうちはロープをひきちぎろうとするが、ロープは丈夫で、引きちぎられないことがわかってくる。そして、ロープに繋がれている時には、その長さの範囲内で生きていかなければならないと悟る。その象が5トンもの大きさに成長する。そうすると、ロープは簡単にひきちぎれるのだが、赤ちゃんのころからロープは切れないということを頭に刷り込まれているため、象は試みようとさえしない。こうして巨象は細いロープで自分の行動範囲が縛られてしまう。」

 

細いロープと小さな杭が巨象をコントロールできるように、あなたも快適領域内の囚われの身になっていないでしょうか。

 

本当ならば、いとも簡単に行えることを、何かの先入観や固定観念であきらめていませんか。

 

私も、似たようなことがあるかもしれません。突き破れ、その壁を。

 

やらない理由を決めるには、まだ若すぎる。

 

くだらない見栄とか偏見に惑わされている場合ではなく、可能性というものを信じ突き進むのみ。

 

一度倒れても、再度立ち上がるときに、拾っているものがある。

 

それは信念というもの。ドラゴンボールのサイヤ人は、瀕死状態から復活するたびに、尋常じゃないくらい強くなるが、それは人間も一緒。

 

ならば立ち向かい、挑戦し、打ち破れても、立ち上がることで進化をとげることができる。ならばやったもん勝ち。

 

見栄を捨て、恥をかくことの必要性を、再認識した。

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没頭しているって、素敵やん。サシノミスト活動記録その5:戸波章浩さん

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本日のサシノメイトは大学時代からの友人である戸波章浩さんです!!

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普段からいろいろ話している割には、今回のサシ飲みでまた新たな発見がありました^^

戸波さんからの学び3点をご提供します。

彼に人生を変えた出来事について尋ねみたところある人の名前と

一人の人の存在が与える影響の大きさを知った。

1,人に尽くすために生まれてきた。

「人を助けるのを使命としてます。尊敬してる人は声優の林原めぐみさんですが、魂でひかれました。中学二年のときに声優の林原めぐみさんのラジオの中で、投稿ハガキの悩みに対して素のままに、私はこう思うというのをきちんと主張していて、すごいと思いました。喜怒哀楽があって、人間らしいなと。林原めぐみさんがいなければ、自分の方向性がさだまらなかった。一人の人間でここまで人生はかわる。人生返して恩返ししたい。自分も人を元気付けられる人になりたいと強く思いました。」

普段から、人のためになることがしたいと、繰り返しきいていて、なぜそんなに尽くしたいのか不明でしたが、やっとわかりました。そういう過程があったんですね。

一つの出来事が人の一生を変えることがありますね。

2,自分の意志で引き寄せる

「毎日はクリスマスだと思ったほうがいいです。サンタさんにプレゼントをもらう時は意志を示しているから、周辺にいる人達は感知してもってきてくれます。そんな感じで望んだものは引き寄せられます。人生は思い通りにならないと思っているかもしれないけど、こうやって自分の意志で思い通りにしたいと思っていれば、そうなります。」

なかなかおもしろい例えですね。

毎日がクリスマスだと思えとは。私は毎日が観光地に来ていると思っていると楽しいです。

 

3,直感と相手のニーズを満たすことを意識する。

「模倣しアレンジすることをモットーとしています。アレンジは負けないと思っています。模倣する段階でコピーしたい要素があり、それは絶対これだっていう真剣勝負です。この視点のこのアレンジは自分しかできないぞ、という感じでやっていきたいです。コツは直感。あとは、相手が何を求めているかです。実際に、接客の仕事をやっていた時、うまくいっている人のうまくいっているやり方だけを真似した時、接客ランキング100人中5位を獲得できました(男性では1位)。」

接客でそれだけできる人とは知りませんでしたw

友人がそういう特技を持っているのは嬉しいですね。近くに先生がいるようなもんですから。

★戸波さんのこの一冊 「明日があるさ」

伝え方見せ方が印象的で、右が漫画で、それに対する補足だが、それがエッセイになっている。林原めぐみさんの半生をつづっている。革命だった。世の中にこんなにおもしろくてためになって、手軽に読める本があるのか、という感じでした。

林原めぐみさんは、ヱヴァンゲリヲンの綾波レイというイメージしかないですが、興味がでてきました。

★戸波さんの座右の銘

「無我夢中」
一番理想的な状態。
没頭しているって、素敵やん。

 

なんか、らしいなぁと思いました。

素敵やん、って言葉、素敵やん。

★本日のサシノメイト

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戸波 章浩(となみ あきひろ)

國學院大學卒業。声優を目指していた経緯あり。現在は健康を広める活動に従事。人に尽くすことを天命としている。カラオケレパートリーは多数。

★本日のサシ飲み場

万葉庵

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みなとみらい万葉の湯の中にあるレストラン。

夜景が超綺麗なので最高です。

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僕は勉強は大嫌いですが、例えば、AKB48がヒットした理由を考えたり、調べたりするのは大好きです。My Respect:和佐大輔先生

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成長こそ最大の喜びなり。
勉強カフェの人以上の勉強をこなすべし。
私にはRESPECTをしている人がたくさんいる。人の生きざまから学ぶものは多い。

今回は半身不随の情報起業家、和佐大輔先生からの学びを一つ紹介いたします。(著書:テトラポッドに花束をより)

誰にでも大事なことです。良く読んでください。

★自らの意志で学んだことが血肉となる

「興味が有ることは全部、時間が許す限り学びましょう。同時にひとつの分野に偏ることを嫌えば、幅広く、深い知識と経験を身につけることができます。・・・3日間集中すれば、色々なことがわかります。3日ごとに新しいことに興味を持てば、30日で10個の分野と知識と経験が身につきます。・・・常に何かに興味を持ち、調べたり、学んだり、考えたりすることです。僕は勉強は大嫌いですが、例えば、AKB48がヒットした理由を考えたり、調べたりするのは大好きです。・・・僕が持っている知識と経験は、結局のところ、誰かに進められて学んだことではなく、自分が楽しいから学んできたことなのです。」

これを読んだから、というわけではないですが、そうだよな!!って感じです。

決めました。

知りたいことを知るために本をアホほど読みまくります。

知りたすぎてしょうがない。

ただ本をアホほど読んで知りまくりたい。

だから限りある時間の許すかぎり全部本を読んだり映画を見たり、知らないことをスポンジのように貪欲に吸収し、知り尽くし、本をしゃぶりつくします。

なんでこんなに知りたいのか、わからない。でも知りたいからしょうがない。

 

好奇心の世界にどっぷりつかり、その果てに何があるのか見出す。

 

 

気が狂いそうなほどに求め、価値を見出したものこそが本物とする。

 

かつての賢者・ゲーテは知を極めたが、その先には何もなかったらしい。結局そんなものなのか、とその時思ったが

 

しかしそれでも、それを自分で体験しないことにはわからない。極めることもできない。今は無知すぎて理想の状態、それは地平線の先のごとく遠い。だから少しでも近づきたい。

 

なので、知り続けます。

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私の休日の生産性をあげるために最も理想的な環境を実現しているところを紹介致します。

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私の休日の生産性をあげるために最も理想的な環境を実現しているところを紹介致します。

みなとみらい万葉の湯
万葉

仕事・リラックス・インプット・アウトプット・瞑想・思考の全てを行うことが出来る。

まず、最上階にパソコンルーム。

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ここでパソコンを持って行かなくとも仕事が可能。

さらにWi-Fi完備。なのでパソコンを持ち込む場合には、宴会場にコンセントが在るので、そこで長期滞在可能。

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広いのでカフェのようにでてけとかも言われない。

食事も可能。味もまあまあ良し。
また、奥の万葉庵という場所は景色が最高也。

これを満たさに少し高めの食事もとってしまうであろう。

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睡眠ルーム。

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これによって思考疲れの時に一息いれることが可能。さらにテレビも見れて、充電のコンセントあり。
スマフォによる軽い情報収集も可能。また、夜景も良し。

読書処があり、漫画も読める。(主にバガボンドという漫画を読む)

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自分で本を持っていけば、その本を集中して読むこともできる。

そのそばに先ほどのパソコンがあり、ここからインプットしたものをすぐにアウトプットを可能。
ただし、ゲーセンとセットなので少し騒がしい。それ以外は言うことなし。

そしてなにより温泉・サウナ完備。

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しかもそのクオリティは高い。湯河原温泉のお湯をそのまま使用。ただし、これは少し消毒の匂いが強め。これは我慢。

サウナ。広さ、ハーブのニオイ、照明の色、マットの色、マットの定期的交換、いうことなし。これ以上のサウナは伊豆高原にある赤沢温泉↓ぐらいしかない。

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照明は私の好きなタイプの暖色系を採用しており、瞑想が進む。
交換も定期的に行われ、衛生的。さらによくあるサウナのマット色・黄色を採用しておらず、白を採用している。

 

これは瞑想を行うのに思考を落ち着かせてくれる。

足湯。めちゃくちゃ近くに観覧車が見える。

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そして首都高の方角は非常に景色良し。
夜はロマンチック。

デッキ。夏はここでビールでも飲みながらヘラヘラ笑おう。

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これでクーポン使って2700円也。

 

私にとっては最高にコスパのいい投資である。

 

よかったら皆さんもどうぞ。

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嫌なことも旅の思い出ですな。

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私はライフハック(人生の生産性を上げる)に多大なる興味がある。

なので、その分野の本よく読んだし、今後も死ぬまで読み続けるだろう。

その中で、私なりに編み出したどの本にも載っていない、独自のライフハック法を公開していくことで、このブログの独自の価値となす。

「荒井’s ライフハック」

2,観光に来ていると思い込む

 

今私は横浜に住んでいますが、実家は群馬です。

 

群馬に住んでいる頃の私からすれば、紛れも無く観光です。

 

ということは、あの頃のマインドを呼び起こせば、全てが新鮮に映ります。

 

しかも、実際、未だにこの横浜という土地が新鮮でもあります。

 

そりゃそうです。なぜなら17年間は群馬県館林市とかいう夏は40度は超えるクソ暑い場所に住んでいたので、全く環境が違いますし、1年ちょっと住んだぐらいでは、その17年間に比べれば新鮮です。

しかも群馬は海がないので、高校を卒業するまでの間、海は数えるぐらいしかみたことありませんでした。

 

だからそれも、めちゃめちゃ未だに新鮮で、海がなんかありがたいです。

 

あの頃、海を見るためには車で3時間以上かけないと見ることができませんでしたから。

 

今1年半ぐらい経ち、さらにこの後どのくらいいるかわかりませんが、例えば1000泊1001日の旅行にきている最中の一日と思えば楽しいです。

 

まぁ人生自体が、地球というテーマパークに遊びに来ているとさえ思えば、何でもかんでも観光になります。パスポートの期限が死ぬ日じゃないかなと。

 

そんな感じで全部観光だと思えば、嫌なことも旅の思い出ですな。

 
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我見からスタートして結局通念に着地する。で、全部ぼくの間違いでした。と反省する。My Respect:若林正恭先生

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お笑い芸人がたまらなく好きです。

どんなときでも、私に笑いを提供してくれる。本当に愛すべき存在です。

その実情を知りたくて、好きな芸人の本がでたら、必ず買ってます。

芸人の本は、その人を想像しながら読めるからより面白い。

 

芸人の本が好きすぎて、かなりの量を読んでいるから、そのうち「芸人の本ミシュラン」でもやろうかな。

 

多分やります。乞うご期待(笑)

 

もしくは、このブログで「芸人本評論家・荒井」、とか勝手にほざいて企画しようかなとも思ってます。

 

これは一応世界で誰もやってないから、世界初!とかほざこう。

 

芸人の本は、普通のビジネス書とかでは書いていないような、芸人からの視点で書かれている箇所があるととても勉強になる。

 

そんな中から今日はオードリー・若林先生からの本、「社会人大学人見知り学部卒業見込」からの学び3点をご提供いたします。

この本は若林先生のエッセイ的な本だが、その日常の闇が垣間見れて面白かった。

1,芸人も一人間

「そういえば中島みゆきのファイト!って曲がぼくは大好きだったと。おもむろにファイト!をIPODから流した。戦うきみの歌を戦わない奴らが笑うだろう~冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ~♪の部分相変わらずいいな~。と久々にきいていたら不覚にも家で一人泣いてしまった。」

若林先生ってそんな感じで泣くんだ、という発見が面白かった。
芸人も人間なんだ、というわけのわからない発見。そりゃそうだよな。

とともに、自分も中島みゆきのこの曲は若かりし頃の弾き語りライブでカバーするくらい好きだったから、共感した。

自分がたまらなく好きなモノに対して、同じ気持ちで自分と同じようにたまらなくそれを好きだと思っている人を発見することほど嬉しい事はない。

だからこれも嬉しかった。

2,変わりたいときには本を読む

「恥ずかしい話だが、ぼくはネガティブで消極的だという自覚が強くあったので、思春期からついこのあいだまで自分を変えたい、違う自分になりたいという気持ちが強かった。20代の時は大成功を収めている会社の社長が書いた本やイチローさんや将棋の羽生さんだとかの本をよく読んだ。いつも明るくて前向きな友達が心底羨ましかった。毎日楽しくなかったから、そんな風になりたいと願った。」


恥ずかしいことでもなんでもないが、お笑い芸人も相当な鍛錬を必要とする商売だろう。

 

ある種、あれはどこか大企業の経営者のような境地に立たされるのではないか。

 

自分というお笑い提供会社を経営し、コンスタントに笑いを生産していくようなもん。

 

これはもしかしたら、経営よりつらいかもしれない。

 

だから、その立場に近い会社の社長の本やアスリートの本もそういう意味で響くんだろう。

3,自分で失敗して学ぶことを基礎とする

「最近ゴルフの打ちっぱなしに行くようになった。同行した人にスイングを教わる。最初はちゃんと聞いているのだが、次第に集中力が切れてきて、最終的にはそれがぼくには合うとは限らないからなとほとんど聞いていない。グリップは卵を持つように柔らかく、でもミートの瞬間だけぐっと握ると言われても、まあたくさん打ってれば自分の打ち方が見つかるだろうと適当に打ち始めてしまう。・・・この先に落とし穴があるよと言われても、それはあなたの道でしょうと気に留めず、自分が落とし穴に落ちてからあ、あの人の言うとおりだったと気づく。我見が強いのだ。天才なら我見が強くても自分のスタイルを貫いて結果を出すだろう。でも僕の場合は我見からスタートして結局通念に着地する。で、全部ぼくの間違いでした。と反省する。そんなことが僕の人生にはすごく多いのだ。」

わかりすぎてこわい。

私も全く同じで、こんなことの繰り返しだ。

 

テニスをやっていたときも、そうだった。いくら打ち方を指導されても、わけがわからない。

 

だったら打ちまくってるうちに、だんだんわかるんじゃねえの?と思ってひたすら来る日も来る日も打ちまくった。

 

そしたら言われていたことが勝手にできるようになり、そのころに言っていることもできるようになっていた。

 

とにかく僕の場合も、やり始めてみてからだんだんわかってくることのほうが多い。はじめから理論とか言われても、正直ピンと来ないんだよな。

 

まずはやり始めることだ。

 

百聞は一見に如かず、というが、その先として最近、百学は一動に如かず、という言葉を自分で作って胸に刻んだ。

 
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My Respect:萩本欽一先生

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成長こそ最大の喜びなり。
勉強カフェの人以上の勉強をこなすべし。
私にはRESPECTをしている人がたくさんいる。人の生きざまから学ぶものは多い。

私は人の生きざまマニアである。 その中から、私・荒井浩介が厳選した素晴らしい先生方を紹介する「My Respect」。

ソロモン流という番組が好きで、よく熱心に見ます。

 

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その中で、お笑い界の大御所、「萩本欽一」先生が出演されている会がありとても心に響いた言葉があったので、学びを2つご提供します。

 

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萩本先生が行う舞台の台本には、笑いを生むオチの部分に「落とし」としかかかれていない。

 

そう、どのようにオチをつけるかをその役者が自分の頭で考えて決めなければいけないという。

 

1,セリフには勢いが大切

「そんなもの書かないで自分で考えろよ。自分のセリフでいうっていうほうが、『勢い』がある。

書いてあると『勢い』がなくなるから。」

接客やってても思うんだよなぁ。

マニュアル通りの言葉で、相手に伝えたって何も伝わんないだろうなと。

~っていっときゃいいだろ、とかっていうのはできるだけなくしたい。

コンビニの店員とかでありがとうございましたとか絶対思ってないかんじで言われるときとかあるけど、あれも一緒。

さらにその後の稽古で、笑いをとる練習をさせる場面がすごかった。

そこで、かなり新しい笑いも生まれてだんだんおもしろくなってきたちょうどその時に、稽古終わり!だといって強制終了させる。

その後に萩本先生が仰っていた言葉。

 

2,プロは固めない

「固めるとね、笑わない。お客さんが察する。よく練習したんだなって。よく練習したんだなってお客さんに言わせると、なんとなくね、プロって感じがしないんだよな。」

プロってこういうことを言うんでしょうね。

 

不安な部分でもあるはずだけど、あえてそこにあそびをもたせ、本質的な笑いを提供する。

 

作られた笑いではなく、本物の笑い。

 

練習し過ぎると逆にできなくなることってあるんだな。

 

他には何があるだろう?

 

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その精神的ダメージは何ポイントやねん。

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ポイント固執はNG!ストレスが倍増するお金の使い方4つ

 

このニュースを見て、ポイントについて考えた。

合理的につきつめて考えると、私の中では一部の店舗を除いて(具体的には常連の万葉の湯クラブ)、ポイントって全く意味がないです。むしろ悪です。

店側に、踊らされていると感じてしまうのです。

 

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だから、TSUTAYAのポイントが貯まるお店で、TSUTAYAのカードはお持ちですか?と言われて、毎回持っていますがそれを貯めたことはありません。

 

ガソリンスタンドでも毎回、Pontaカードつくりませんか?と聞かれます。これが本当に鬱陶しい。

 

いりません。と答えると

 

ガソリンが1円安くなりますよ?

 

いや、いいです。

 

店員のテンションちょっとダウン。

 

というくだりが、正直めんどくさすぎる。。

 

ポイントは1ポイントで1円がほとんどですが、
ではポイントの事を気にしていた時間はいくらか?

PRICELESS。

一度、友人が100円の買い物をした時に、ポイントカードを出し忘れて、1ポイントが貯まらずひどく後悔をしている姿を見た時に、「コイツァー、救われねぇタマだぜ。」とキザに思ってしまったことがありました。

「ポイントは1ポイントかもしれないけど、その精神的ダメージは何ポイントやねん。ポイントとか気にしなければ少なくともそのダメージはなかったのに。」とつっこんだら友人はひどく落ち込んでいましたww

これは本気です。

しかもポイントの割合って、ほとんどが100円で1ポイント貯まるというのがほとんどですよね。

そうなると、1%OFFだと言われているのと一緒ですから、大した割引でもありません。10000円でも100円です。

 

缶ジュース1本買わなかったらいいだけやないかーい、とか思ってまう。

 
厳密に言えば、1%OFFですらありません。
その時点では100%の料金発生があり、その効果が現れるのはある程度まとまったポイントが貯まる頃で、しかも現金として戻ってくるわけではなく、あくまで割引ということ。

ここにも商売のカラクリがあります。

つまりもう一度そのお店で購入がなければそれは無いも同じ。仮に購入があった場合でも、それがポイント効果による購買意欲の増強からの購入だった場合、本来であればポイントがなければ
購入をしなかったものを購入することとなり、余計な消費が家計に発生し、むしろダメージ。お店の戦略。

 

今までで一番最悪だったのは、50000円分買うと1000円引きになるカード。還元率低すぎw

そんなことを考えることによる、思考時間の浪費もこれまた、コスト。ただし、思考のトレーニングと言う意味ではベネフィット。

全部ひっくるめると、ポイントとか気にせず買いたいものを買って、貯めずに余計な情報を遮断する、というのが一番ベストということになるわけです。

まぁ、そこに「ゲーム感覚」という価値が加わることによってそれ自体はPRICELESSとも言い換えられるので、それを楽しめる人はまた違った価値が生まれるのでいいのですが。
私としてはそこにあまり価値を見いだせないので貯めることはこれからもないでしょう。(万葉の湯以外)

どうでしょうか。

 

これが少しでも皆さんの家計管理のお役に立てれば幸いです。

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選択したものを、いかに正解にしていくか。サシノミスト活動記録その4:わかなっしーさん

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今回のサシノメイトはわかなっしーさんです!

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私が勉強カフェ田町ラーニングスタジオで勤務時代にはいろいろお話をさせてもらっていました。

1年半ぶりぐらいの再会でしたが、熱い話ができました^^

わかなっしーさんからの学び3点です。

「図解思考の技術」や「マインドマップ」の勉強会を何十回と勉強カフェでこなされているわかなっしーさん。
そのモチベーションはどこから来るのか、興味深かったのでお聞きしました。

1,勉強とは発見、イノベーション

一つの話題や、課題に対して、他の人がどんなことをを考えているのかを知るのが楽しいんです。
大人になってから、「ある課題について相手がどう考えるのか、どう表現するのか」
それを突き詰める時間を作るのもまた誰かと話し合う空間を探すのは難しいと感じています。

勉強カフェでは、「やりたい!」と思うことの仲間やその場を作るフォローをしてくれます。

よく向上心あるって言われますが、向上心はありません(笑)
これは向上心からではなく、単純な好奇心なんです。ワクワクしたいっていう気持ち。
知らない土地を開拓しているような。参加者の新しい発見を一緒に見つけにいくような気持ち。
コロンブスのような気分ですよ(笑)

 

なるほど、自分を高めたいという視点ではなく、その先に何が待っているのかという好奇心によるモチベーションだったんですね。人それぞれ、モチベーションは違うのが面白い。
でも勉強って、その楽しい、という感じがあるから続くし、本来その感情を皆持つ。
知的好奇心というのは、人間に本来備わっている、基本的な喜びですから。

2,わかなっしーさんのこの一冊「ぼくんち」 西原理恵子著

どんな環境にあっても笑うことが大事だと教えられた。
いつか笑いに変えられるなら、頑張れる。
どんなことでもネタにする。

この考え方って、最高です。だって終わりよければ全て良し、みたいな。

お笑い芸人とかもすべらない話に変えて、めちゃくちゃ貧乏の時代を笑いを生んでいる。
それがその時はめちゃめちゃきつい体験でも、今振り返ればいいネタになる。
それって、最高に生産的な考え方だ。だから何言われてもやりたいことはやったほうがいい。

3,自分の選んだ答えを正解にする

正解とか不正解はなく、失敗したかどうかは他人が決めること。
最後に良かったねって思えるように努力をすればいい。

「人生の選択における「正解」は、選択した瞬間には存在しません。
選択したものを、いかに正解にしていくか、つまり、
道を選択した瞬間から、自分でそれが正解だということを証明していくのが
人生の素晴らしさなのです。」

上記、ジョン・キム『真夜中の幸福論』より

What is important is not whether the way that I chose is correct or not, but that we make the way correct,

自分の答えを正解にするか。。。

私の中で忘れられない歌があります。

BUMP OF CHICKENの「ロストマン」という曲。

その歌の深い歌詞を真っ先に思い出しました。以下引用

「これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
不器用な旅路の果てに 正しさを祈りながら」

という箇所。そう、それはどんな世界でも自分が望んだ結果であり、それを正解にするのは自分だ。

なんだか、大事なことを思い出しました。

 

この言葉は死ぬまで持ち続けるでしょう。旅路の果てに正しさを祈りながら。

P.S

わかなっしーさんが関わっている勉強カフェのイベントがあるらしいのでご紹介させていただきます↓

4/26 無料体験ワークショップ『一年後の自分の未来を、皆で考えよう』(秋葉原LS)

今まではご入会いただかないと分からない部分だったものを
今回、会員さまのご協力により参加型ワークショップを開催するそうです。

他にない勉強カフェの楽しさ・魅力を無料で体験できます。
勉強カフェを体験してみたいけど、どうしよう?と迷っている方、その方のためにあります。
どうぞ、変化を楽しんでください!勉強とは、発見ですから。

★今回のサシ飲み場

かまどか関内店

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大学生の時、よく行ってたかまどか。

澪というスパークリング日本酒が、大好きなので、それ目当てで行ってますw

日本酒に炭酸という斬新さ、まだの人はお試しください。

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本当に大切なのは、自分なりに答えを生み出すこと。それも徹底的に考え抜いて。/サシノミスト活動記録その3:H.Iさん


   今回のサシノメイトは元勉強カフェ会員のH.Iさんです! 01838d7e0ce91014cf8e52aff3566b918093ed22e0_00001

早稲田大学在学中ののビジネスプランコンテストでも優勝したことのあるIさんは、1987年1月生まれで、2ヶ月しか違わぬ私と同級生。 お互い年上に見られることが多いみたいですが(笑) 去年はロシア人の彼女と国際結婚を果たし、仕事でもキャリアチェンジに成功。 今、乗りに乗ってます。 さらに遠くを見つめるそのビジョンの大きさには、いつも感心させられ、 同い年として負けてられないな、といい刺激を受けます。   そんなIさんからの至極の学び4点をご提供いたします。

1,何十年後の明日を見据える視野の広さ

Q、ずばり野望は?についての回答

「個人の自由化を果たしたいです。現在を、第3の開国の時と呼んでいます。 第1の開国は黒船来航による異文化の受け入れ、第2の開国は終戦後の日本の貿易の発達、 そして今回はインターネットメディアによる、グローバル化の促進が第3の開国です。国と国の距離が縮まり、 もっと自由に職業すらも選択できる世の中に。 日本人がインドのお坊さんになってもいい、インド人がセリエAのサッカーリーグを目指したっていい、 そういう自由な時代にしたいです。そのため、今の会社に入ったんです。(通信事業最大手の会社で現在勤務。)」

このへんについては、大変同意し、ただひたすら共感するばかりでありました。 このような視点で話を展開できる同級生って、意外といないので、きいていてとても楽しいです。 さらに続く話がまた興味深い。

2,小規模国家の設立

「日本は一度、小さい規模での崩壊が必要で、移民は、収入などの基準はある程度設ける必要はあるが、当然受け入れざるを得なく、海外の人々が入ってくることによって、 日本人はさらに強くなる。新陳代謝を促す必要がある。成長規模もよくて横ばい、もしくは下がり続ける。 このままでは高齢化も進み、国が抱えきれない出費になり、爆発を起こす。大きな爆発になる前に、ある程度の規模での崩壊を起こすべきだ。 理想としては、小さい政府を作る。それは道州制よりもより小さい規模の、市・村単位での国家の設立。」

これは新しい視点をいただくことができたし、また見識を深めるきっかけとなった。 移民受け入れによる文化の崩壊が懸念ばかりを考えていたが一方で、それによってさらに日本が強くなる、という視点はなかった。 昔だって、種子島に鉄砲が伝来して戦法は劇的な変化をとげたし、 経済成長を支えた日本屈指の自動車産業も完全に日本オリジナルの技術だけで発達したわけではない。 日本が強くなるという視点での展開には、感心させられた。 さらに続く。

3,幸福は、個人のものではなく地球の総量

「いずれは起業もしくは政治の世界に入りたい。自分の幸せだけでは70億分の1だが、それをできるだけ多く、例えば全人口の半分の35億の幸せを生み出したい。仮に自分が死んで世界中の人が幸せになるなら自分は死ぬ。地球全体の幸福総量でみれば、圧倒的にそのほうが大きいから。 自分の人生は自分が死んだら終わりだけど、歴史に残れば人の記憶の中で命は続く。」

これには恐れいった。 そして、地球全体での幸福総量の話は、大変感銘をうけ、大変共感した。   何か人のために行うということの、最大の動機付けになるのはこれじゃないか。   個人視点ではなく、地球全体の幸福総量を皆であげようという、いわば同志じゃないか、私達人間は。 もっとも独自の視点で展開された話もあった。

4,個人の解放の次は宇宙

「第4の開国は宇宙への到達。技術革新により、進化のスピードは過去最高。2025年には今よりも簡単に、人類は宇宙にいけると考えている。そして、自分たちが生きている間には達成できないかもしれないが、 ビックバンによる宇宙の膨張スピードに、人類が追いつき、追い抜く時代がくる。そうすると、現在の環境を超越しあらゆる資源をコントロールできるようになる。 バイオロボディクスの発達により、腕を改造したりも可能。」

宇宙時代の到来について、誰かと話をしたのは初めてだった。新鮮であり、とても面白い。 ビックバンの膨張スピードに勝つ?それは何百年後の話しなのかわからないが、恐竜時代からしたら今のiPhoneとかだって、それぐらいの変化だろう。 何が起こるかはわからないのである。そういう広がりのある話は、私は大好きだ。 こんな話ができる同級生は、どれだけいるだろう。私は改めて人との出会いに感謝した。

★市原さんのこの一冊

「光に向かって百の花束」

Iさん書評: これを読んで何も感じないという人がいるなら、何かその人に問題があるんじゃないかというぐらいの本。

★Iさんの座右の銘

「In anylife you have to giving」

どんな人生の中でも、与えなければならない。

「Giving and receiving」

与えたなら、返ってきている。 その返りに気づかないなら、器が小さいだけ。

「いつか否応もなく訪れる現実 だけど失うものがあるから いま 私はこうして生かされている だから何かを失うたびに 孤独と絶望に どうにかこうにか折り合いをつけて 新しい自分になるしかない 

息が出来なくなるその日まで」

  深いですね。メメントモリの精神を感じます。

「スマートな人なんかになりたくない。 彼らは、華麗に答えを導く公式や理論を探し出す。 でも、もしその公式や理論が間違っていたとしたら? あなたが そんなにシンプルではない挑戦をしているのであれば、 本当に大切なのは、自分なりに答えを生み出すこと。それも徹底的に考え抜いて。 幾千もの困難な壁に直面しても、この世にたった一つしかない自分の頭で考えたことで 未来を切り開いていける人と一緒に、 私は夢をカタチにしていきたい。スマートでなくてもいい。突破力のある人ならば、必ず未来を変えていけると信じてる。」

  なんとこれはIさんのオリジナルの言葉だそうです。 どの言葉よりも、一番響きました。やっぱりその人から出た言葉というのがいい。 スマートになんかなりたくないとか、異端児感が好きです。

★今回のサシ飲み場

横浜駅西口の狸小路にある「はな家」でした! Exif_JPEG_PICTURE IMG_1745 IMG_1738 IMG_1739 66年も続いている老舗です。 おでんともつ煮込みが絶品でござんした。値段もリーズナブルなのでまた使えそうです。

  ★今回のサシノメイト

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早稲田大学卒業。同大学開催ビジネスプランコンテストで優勝。 国際結婚を果たし、現在は国内最大手通信事業会社に在職。 政治家としての野望、起業家としての野望があり、そのビジョンに迷いはない。 砲丸投げ経験者であり、全盛期の写真はまるで別人である。(室伏もビックリなマッチョマン) さらには、現在自分の思考を残すためということで「革命のカルパッチョ」という小説も独自に執筆中。 いずれ公開予定とのこと。