カテゴリー別アーカイブ: My Respect

目標の設定により方法論は変わる

私がRespectする先生、稲盛先生の著作から学んだことでした。

目標が違うのに、そのプロセスを比べても意味が無いのです。
目標によって方法論は変わってくるのです。・・・登山でも、小さな丘に登るのとヒマラヤに登るのとでは、技術の修練、切磋琢磨にしてもレベルが違うでしょう。
決して生半可な技術ではエベレストには登れないはずです。
まずどの山に登るかが、会社の中で議論になるべきなのです。

プロセスから求めようと、いろんなノウハウ、手法をインプットしたりしますが、
その目標における適切な方法論というのが存在し、
どの目標にも通ずる絶対的な方法論というのを見つけるのは難しいということ。

目標の設定によって、手法は変化する。

これは、たしかになぁ~と思いました。

だから、うまくいっている誰かのやり方をただ真似てもうまくいかないことがある。

それは、この原理なんじゃないかなと。

要は自分に合ったやり方、今の自分の定める目標に合っているやり方というのが存在するということ。

ただ真似するのではなく、それが「自分に合っているのか」「その目標において正解なのか」
これを常に意識していくことを再確認させられました。

My Respect:魔娑斗先生



 

本日はかつてK-1で活躍していた「魔娑斗」さんのこの本からの学びです。

「遊び盛りにもかかわらず、僕は同級生たちが楽しく遊んでいるのをよそ目に、 日曜日も夏休みも冬休みもコーチから課せられたメニューをただひたすらにこなした。 ・・・当時僕を指導してくれたコーチは鬼のようにとても厳しい人だった。 練習メニューで設定されたタイムより一秒でも遅れるや、 コーチがはいていたスリッパやビート板やらいろいろなものが必死に泳いでいる僕に向かってものすごいいきおいで投げつけられたりもした。 ・・・あまりのつらさに、プールの水の中でなきながら泳いでいた覚えがある。 今日もあの厳しい練習をしなければならないのかと思うだけで、とたんに体の具合が悪くなるくらいいやでいやでたまらなかった。」

これが小学生の時の話だというのが、驚いた。

そして鍛えられる時期というのは誰しも必要なんだと。 こういった経験無しにして、人格を確立した人はいないと感じるようになった。

この気持ちがわかるのが、社会人一年目だ。

先輩方は自分をとても厳しく扱ってくれたと思う。

めちゃくちゃ怖かったけど、 そのことにたまらなく感謝をすることがある。

それによって、少々のことでは動じない精神力がついた。 また、自分の身のあり方を正すこととなった。

今ではあれだけ毎日のように怒鳴られていたことが懐かしく、 また良かったと思える。

My Respect:長友佑都先生その3

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今回も長友佑都くんからの学びです。

 

「世の中のことはすべて、人とのつながりで成り立っているのは間違いない。・・・僕はいま、いろんな大切なことのなかでも、コミュニケーションはその第一に挙げるべき要素だとも考えるようになっている。・・・自分がバカになることでバカにされてもいいと考えて、積極的に相手のふところの中へと飛び込んでいく。そうやって自分の人間性のやわらかさと協調性を見せていかなければ、なかなか距離は接近していかない。こちらが意識的にバカをやっていても、ほとんどの場合、こいつは、みんなになじもうとして一生懸命そうしているんだと、その真意を理解してもらえている。」

 

 バカをやれる人はバカじゃない。

バカをやる人をみて、バカだと思っている人が本当のバカだと思います。

 

物事の本質はどこにあるのか。なぜ、馬鹿をあえてやっているのか。

 

 

表面だけをみて、確信して判断するのはよくない。

 

というのも子供の頃は特に私もわかりませんでしたが。

 

お笑い芸人をみて、楽しそうでいいなぁなんて気楽に思ってましたからね。そんなわけない、めちゃくちゃすごいテクニックで芸人は成り立たせているんだ、っていうのを知るまでは。

 

コミュニケーションスタイルとして、人にはやり方がある、というのがこの言葉ですね。

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My Respect:長友佑都先生その2

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今回はインテルで活躍する長友佑都くんからの学びです。

 

人としての成長に欠かせない「感謝の心」―試合前に必ず読むという祖母からの手紙とは。世界で戦うメンタルを支える思考法。

「つまらないことで苛立ったりしないように心がけ、もし苛立ってしまったとしたら、すぐに反省するようにしていた。・・・友達に対しても、チームメイトや仕事で一緒になった人に対しても、買い物や食事をしているときに接する店員に対しても、苛々しない。・・・そういうことを24時間、365日、心がけておく。」

意識して行うことっていうのは、その人の本来持っている性格を表しているのではないかと思うことがある。

それは例えば、今回のこの例で言えば、意識して苛立たないことを心がける必要があるというのは、

 

本来は苛立ちやすい性格だということで、

特に意識する必要があったことの裏返しである。

 

人に優しくしようという意識を持つ必要があるという自覚のある人は、本来は優しさが欠けている性格だったり。

 

しかし、こういった意識する必要のでてくるものというのは、時を重ねるにつれ、それが逆に長所となることがある。

 

礼儀正しくなかった人が、時を重ねるにつれ、人よりも礼儀正しい人になったりする。

 

 生まれた時は不得意だと思っていたことが意識をすることで、ほかの人よりもそれについての吸収力が上がり、結果得意になっていた、というのは大いにありえる。

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My Respect:大久保秀夫先生



 

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株式会社フォーバル代表取締役社長、そして国学院大学出身であり、
私と同じ大学なので、妙に親近感を抱いてしまう、大久保社長からの学びを提供いたします。

「僕は人生の節目節目で相当に大きな決断を下し、それが正しい決断であったがために、これまで大きな果実を手に入れてくることができました。しかし、これらの決断が正しかったことは今になってわかるのであって、それぞれの決断を下す瞬間には、もちろん、それが正しいのか間違っているのかは全くわかりません。たとえてみれば、真っ暗闇のなかで、右へ向かって一歩を踏み出すのか、左へと踏み出すのか?それが決断するということであり、答えはその瞬間にはわからない。このその瞬間にはわからないということが、決断の本質だと僕は思っています。ある意味、非常に強い恐怖の感情を伴う行為です。・・・決断を下すとき、どんなに心があなたにささやきかけてきても、決して邪道の道を歩いてはいけません。邪道の決断は、一時的にはあなたの人生に利益をもたらしますが、それは本当に一時のものなのです。邪道の決断をしたことのつけは、必ず自分自身に返ってきます。・・・体や心ではなく、魂の声に耳を傾けて判断すること。これが、決断に迷ったときの大原則であることを絶対に忘れないで頂きたいと思います。」
これは、絶対に戒めて、心に留めておかなくてはいけない言葉だと感じ、ソッコーでメモした。
決断の大原則に、魂の声であり、邪道ではない道を選べというものがある。
これは、短い人生経験の中でも、当てはまる部分があった。
邪道というのは、先に僅かな利益を身に及ぼしてくれるが、そこへのツケは大きい。
さらに、見た目に利益が見えるから、どうしてもそれを選びたくなってしまう。
悪魔が囁いてくる。決して叫ばずに。
その囁きに心を奪われない、自分の絶対的な信念、つまり魂にきいて判断していくわけです。
その結果がうまくいかなかったとしても、それは一時的なものであって、
長期的に見ればその結果が自分に何かを与えてくれる。
そう信じてうたがいません。。

 

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My Respect:立川談志先生その3



 

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立川談志先生の言葉は、心に入ってきます。

 

 

よく覚えとけ。現実は正解なんだ。

 時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。

 現実は事実だ。

 そして現状を理解、分析してみろ。

 そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。

 現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。

 その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う。

 

そうなんです、なぜそうなったのかを考えずに、

ただ嘆いてれば楽なんですよね。

そうしてたら、先生にそいつは馬鹿だと言われました。

先生の基準での馬鹿は、私の基準でも馬鹿といえる。

そうならないようにしよう。

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My Respect:立川談志先生その2



 

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立川談志先生のお言葉が、胸に響きました。

談志CD大全 21世紀BOX

 

己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、

 自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。

 一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。

 本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

 しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。

 芸人なんぞそういう輩のかたまりみたいなもんだ。

 だがそんなことで状況は何も変わらない

 

最後の、そんなことで状況は何も変わらない、

間違いないなと。

 

だれかをうらやんで、自分がその状況にないからと

そんなことないよね?と周りに同意を求めたところで、

何も変わらない。

 

ならば自ら行動し、その状況に近づけるように地道にやっていくのみ。

 

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My Respect:村上太一先生その4


 

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村上太一先生からの学びです。

 

村上社長は、仕事に使う時間が足りないので、髪を乾かす時間がもったいないと風呂上りは2本のドライヤーを使っているらしいです。

 

私がリブセンス本社で、そんなに広くない社内の移動も常に小走りだったそうです。

25歳での上場も、計画より1年遅いというガッツの塊のような人ですね。

インタビュー内容です。

Q:20代の同世代を見てどう思われますか。また、憧れている・羨ましいと思う方はいらっしゃますか?

「みんな、あまり挑戦しないなという思いはあります。それぞれが自分の世界を作っていて、そこにとどまっている傾向を感じますね。同世代や下の世代で、海外に打って出ようというチャレンジ精神旺盛な人は多くはない印象です。」

勉強カフェにいると、皆何かしらの挑戦を持ってきているのでそんな印象を抱かないのですが、

 

普通の企業や感覚ではそうなのかもしれないな、と思わされました。

 

そして自分ももっと挑戦して負けてもいいから立ち上がって、とにかくエキサイティングに過ごしたいと思いました。

 

「私は、小学生の頃から、人と違っていいんだという意識があって、半袖、短パン、靴下なしという生活をしていました。まわりから、何なんだこいつはと白い目で見られることになれていたのです。・・・起業にしても、いつか会社を経営したいという願望は小学生の頃から抱いていて、高校では実際に準備をしていました。とにかく早くやりたかった。自分のやりたいことに忠実に生きて後悔はしていませんし、もう一度やり直すとしても同じ選択をすると思います。」

白い目で見られることに慣れるというのは

僕の中でもとても大切な経験でした。

 

まだまだ慣れてないので、もっと白い目で見られてもやりたいことをやります。

 

例えば大学の時、川とか公園で、下手くそな歌、中島みゆきとか尾崎豊を弾き語りしてたら白い目で見られました(笑)
そうなってくると関係ねえってなりますよね。もう、そんな小さなこととか。

 

もう一度やり直すとしても同じ選択をするぐらい、過去の選択に確信を持っているあたりが素晴らしいです。そうなりたい。

 

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My Respect:村上太一先生その3


 

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史上最年少で東証マザーズに上場を達成した
村上太一先生からの学びです。

 

以下Wikipediaより引用

 

大学在学中の2006年2月に株式会社リブセンスを設立、
同年4月よりアルバイト情報を掲載するウェブサイト 『ジョブセンス』を開設した。
リブセンスは創業2年目に黒字化、2011年11月1日には東証マザーズより上場承認を得、同年12月7日に上場した。さらに2012年10月には、東京証券取引所市場第一部へ市場変更した。
東証マザーズ上場時の年齢は25歳1か月であり、自社の株式を公開した者として史上最年少となった。
村上先生は著書を書かれておられませんので、
インタビュー内容やそれをまとめた本から知りました。

 

1,自分ならうまくやれる

「なんといっても衝撃を受けたのは、テレビ番組でした。
スーパーやデパートで売られている商品というのは、こんなふうにして開発され、売られているんだ。
こんな意外な方法でプロモーションされているんだ。そんな裏話が、ものすごく面白かった。
いずれ自分でもそういうことをやってみたい、と思いましたね。子供心に、自分ならもっとうまくやれるぞ、とも思ったりして(笑)」

 

カンブリア宮殿とか、ガイアの夜明けとか見ると勉強になり面白い、と思う感情ですね。
すごい共感します。

 

自分なら上手くやれるぞ、という気持ち、それも大事ですよね。そのつもりになってイメージを沸かせて、現場レベルで考えている証拠ですね。

 


2,効率化

 

「何をするにしても、どうやれば最も効率が良くなるのかを考えるようになりました。
それこそ、小学校のクラスで何かに取り組むときも、どういう順番で何をすれば最も円滑に仕切れるかを想像する。
だから、変な話ですけど、小学生のころから、自分なら誰よりもうまくクラスを仕切れると思っていました。」

 

トップに立ちそうな人の心情ですね。
小学校の時にそんなこと考えたことないです。すごいです。

 

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My Respect:村上太一先生その1



 

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史上最年少で東証マザーズに上場を達成した 村上太一先生からの学びです。

以下Wikipediaより引用

大学在学中の2006年2月に株式会社リブセンスを設立、 同年4月よりアルバイト情報を掲載するウェブサイト 『ジョブセンス』を開設した。 リブセンスは創業2年目に黒字化、2011年11月1日には東証マザーズより上場承認を得、同年12月7日に上場した。さらに2012年10月には、東京証券取引所市場第一部へ市場変更した。 東証マザーズ上場時の年齢は25歳1か月であり、自社の株式を公開した者として史上最年少となった。

村上先生は著書を書かれておられませんので、 インタビュー内容やそれをまとめた本から知りました。

上場によって、彼は大きな成功を手に入れましたが、 同世代ではまず手に入らない額の資産を手にしたにもかかわらず まったくそんな雰囲気がないそうです。

 

日本のVIPが数多く住み、富の象徴ともいわれる六本木ヒルズに引っ越すことだって可能だったのに、 村上先生が取った行動は逆でした。

 

上場が決まって、それまでよりも狭い部屋に引っ越したそうです。

 

上場経営者になっても、資産家になっても、自分がかわることがなく、 これまでと同じように暮らし、仕事をし、友達と酒を飲むときも安い居酒屋に行くとのことでした。

 

これには大変感銘を受けました。

 

というか、単純に仕事が好きなんだと思うんですね。それ以外のことは大したこと無いから、 そうやって仕事に集中できるんだと。

 

リブセンスという会社の名前も「生きる意味」ということらしいです。

 

つまり仕事を通じて社会に貢献することを使命としているのです。

また、こんなことをおっしゃっておられました。

「サッカー日本代表の長谷部誠選手の心を整えるはとても感銘を受けました。 私も自分を振り返る時間を作り、アロマを愛用したりしています。ほかに、経営者や起業家の本は、 とても参考になりました。」

このインタビュー見た時に嬉しかった。 まず長谷部誠先生の本は以前ブログでとりあげるくらい感銘を受けましたし、

 

それに最近アロマにも凝り始めた。 なので無駄な親近感が湧きました(笑)

さらには起業家の本とか読むのも好きなので、気が合いそうだなぁと。

 

好きなことがかぶってたり、価値観が近いような、こういうのがさりげなく嬉しい。

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