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その精神的ダメージは何ポイントやねん。

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ポイント固執はNG!ストレスが倍増するお金の使い方4つ

 

このニュースを見て、ポイントについて考えた。

合理的につきつめて考えると、私の中では一部の店舗を除いて(具体的には常連の万葉の湯クラブ)、ポイントって全く意味がないです。むしろ悪です。

店側に、踊らされていると感じてしまうのです。

 

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だから、TSUTAYAのポイントが貯まるお店で、TSUTAYAのカードはお持ちですか?と言われて、毎回持っていますがそれを貯めたことはありません。

 

ガソリンスタンドでも毎回、Pontaカードつくりませんか?と聞かれます。これが本当に鬱陶しい。

 

いりません。と答えると

 

ガソリンが1円安くなりますよ?

 

いや、いいです。

 

店員のテンションちょっとダウン。

 

というくだりが、正直めんどくさすぎる。。

 

ポイントは1ポイントで1円がほとんどですが、
ではポイントの事を気にしていた時間はいくらか?

PRICELESS。

一度、友人が100円の買い物をした時に、ポイントカードを出し忘れて、1ポイントが貯まらずひどく後悔をしている姿を見た時に、「コイツァー、救われねぇタマだぜ。」とキザに思ってしまったことがありました。

「ポイントは1ポイントかもしれないけど、その精神的ダメージは何ポイントやねん。ポイントとか気にしなければ少なくともそのダメージはなかったのに。」とつっこんだら友人はひどく落ち込んでいましたww

これは本気です。

しかもポイントの割合って、ほとんどが100円で1ポイント貯まるというのがほとんどですよね。

そうなると、1%OFFだと言われているのと一緒ですから、大した割引でもありません。10000円でも100円です。

 

缶ジュース1本買わなかったらいいだけやないかーい、とか思ってまう。

 
厳密に言えば、1%OFFですらありません。
その時点では100%の料金発生があり、その効果が現れるのはある程度まとまったポイントが貯まる頃で、しかも現金として戻ってくるわけではなく、あくまで割引ということ。

ここにも商売のカラクリがあります。

つまりもう一度そのお店で購入がなければそれは無いも同じ。仮に購入があった場合でも、それがポイント効果による購買意欲の増強からの購入だった場合、本来であればポイントがなければ
購入をしなかったものを購入することとなり、余計な消費が家計に発生し、むしろダメージ。お店の戦略。

 

今までで一番最悪だったのは、50000円分買うと1000円引きになるカード。還元率低すぎw

そんなことを考えることによる、思考時間の浪費もこれまた、コスト。ただし、思考のトレーニングと言う意味ではベネフィット。

全部ひっくるめると、ポイントとか気にせず買いたいものを買って、貯めずに余計な情報を遮断する、というのが一番ベストということになるわけです。

まぁ、そこに「ゲーム感覚」という価値が加わることによってそれ自体はPRICELESSとも言い換えられるので、それを楽しめる人はまた違った価値が生まれるのでいいのですが。
私としてはそこにあまり価値を見いだせないので貯めることはこれからもないでしょう。(万葉の湯以外)

どうでしょうか。

 

これが少しでも皆さんの家計管理のお役に立てれば幸いです。

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My Respect:藤巻幸夫先生

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藤巻幸夫氏が死去/出血性ショックで

藤巻先生・・・ありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

元町ストリートが好きだった先生。私にその素晴らしさを教えてくれました。

元町ストリートを歩くたびに、思い出されます。バッグの「キタムラ」では専務をされていたこともありましたね。

藤巻先生からたくさん学びを授かりました。

先生の本を読み漁りました。

言葉はいつも私の中に入ってきて、私を奮い立たせてくれました。

なんで人は死ぬんだ、最悪だ。

しかもいきなり、すぐに。

一昨年はクモ膜下出血で、知人がいきなり死んだ。

笑顔で別れて、その3日後に。

わけがわからなすぎて、嘘だとか言った。

そして私は生き残っている。それは本当はめちゃくちゃ悲しくて、そして最高に素晴らしいことなんだ。

空に還った人とは、胸を張って生きることで対話する。

残された者は意志を受け継ぎ、それは継承され永久に命のある限り続く。

人はいきなり死ぬ。だから、今は奇跡。

生き残っていると思う。今は。

生きているというより、生き残っていると、感じる。なんだかよくわからないが。

生かされている、生きる権利を与えられている。

超ラッキー。神様ありがとう。

藤巻先生が残された至極の学び、私が感銘をうけたものから一つご紹介させてください。

■売れるかどうかより美しいかどうか

 

かくいう僕自身、最初はどのようにしたら目利きになれるのかわからなかった。そもそも審美眼や美意識、感受性が仕事に必要だとも気が付いていなかったんだから。そのことを教えてくれたのが、バーニーズ時代に師と仰いだコンスタンス・ダロー女史。・・・あるとき、彼女と一緒の商品の買い付けに行ったところ、商品の選び方が僕ら日本人とまるで違っていて驚いたことがある。普通、商品を見るときは、これはうれそうだな、と判断するのに、彼女の基準は美しいかどうか。これが大前提。・・・うれることは二の次で、その商品が自分の審美眼にかなった水準のなかで決めていたんだよね。これを目の当たりにして、何が美しくて何が美しくないかがわかる目を育てないといけないな、と痛感したね。

この経験を経て、藤巻先生はひたすら美術館に通ったりして、審美眼を鍛えたとおっしゃっておりました。

私も、この自分の感性で判断するというのは本当に大事で、この言葉を噛み締めています。

結局はその人の感受性によってすべてが決まるのではないかと。感じれるかどうか。

売れる、売れないという、頭で判断したことは大した結果を引き起こさず。

それは本質をつけるかどうかなり。嘘か真か、ということである。

美しさとは本質を追求することにあり。

キレイじゃなくても美しいものはある。

考えるより、感じていこう。

明日もまた藤巻先生からの学びをまとめます。

藤巻先生、本当にありがとうございました。
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